NPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)が目指すもの!!
先般の東日本大震災に心よりお見舞い申し上げます。
これからの復興に対して出来る限りのご支援をいたす所存であります。(会員一同より)
わがNSVAが、当初の任意団体で設立してから約10年の年月を経過しました。これは、アッツ!という間でもあり、長い長い年月でもありました。日本の今日の社会環境では、ここにきて特にスポーツイベントでは、“スポーツボランティア”という言葉や活動が認識され始めております。大変にうれしいことと感じております。
そこで設立当初のNPO法人NSVAが目指す本来の方向性と今日のそれらを再確認する機会であるとして、メンバー一同その実際活動と“日本スポーツボランティア学会”(NSVAの研究部署)の研究活動が力を合わせてNSVAは進んでまいりたいと活動を続けております。
つまり、NSVAは、一息ついてより冷静に“スポーツボランティア”について確かな意味づけや取扱を表明すべく、実際活動からの情報収集、時には日本特有なスポーツボランティアのあり方などにトライするところでもあります。
是非、スポーツボランティアの実際経験からの積み重ねと“ボランティアの本来の内容”とを重ね合わせるなど、スポーツボランティアの特徴であるその素晴らしさ、楽しさそして時には面白さ等々感じて戴きながら、他のボランティアと胸を張って肩を並べることができることを念頭に邁進しましょう!?
是非とも、ご支援、ご協力の程、お願い申し上げます。
NPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーション理事長 宇佐美彰朗
