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活動報告

2006年の活動
教室で参加者にウォーキングを説明する宇佐美NSVA理事長相手の方に手を置き、身長の違う場合のガイドを説明。伴走教室で手の振りの重要性を説明する講師3時間ランにスタートする参加者の皆さんランナーを待つエイドスタッフ(子供さんも大活躍) 12月24
「クリスマス・イヴRUN」


2006年12月24日(日)、皇居の竹橋近くの「和気清麻呂像」前には約百名の参加者が集まった。
遠くは岩手県、富山県、静岡県などからの参加者もいる。

11時にラン&ウォーク教室が始まった、もちろん講師はNSVA理事長の宇佐美先生
(写真1)
足を意識しろ! 手の振りは体中線を意識して振れ!など、いつもの通りわかりやすい解説に参加者も納得。

続いて伴走教室。
今回は10名の視覚障がい者ランナーが参加して、その伴走者確保に必死になっている状況を少しでも手伝いたいと始めた教室。
教室は走る事の前にまず一般的なガイドの方法を知ってもらうことから始まった。
ガイドの基本は肘を持ってもらうのが基本だが、身長の違う場合には肩を持ってもらうなどの臨機応変な対応も必要(写真2)

伴走の基本は手の振りだと説明する講師。(写真3)

12時から3時間ランが始まり、参加者は思い思いに皇居周回コースに走り出した(写真4)

この大会はボランティア参加者もランナーと同一な立場。
トップランナーもこの日はボランティアに専念するなど、スポーツボランティアを意識する新しい場となることだと思う。
エイドステーションで選手をまつボランティア参加者の皆さん(写真5)

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開会挨拶をする宇佐美スポーツボランティア学会代表参加者が会場を埋め尽くしている(会場後ろからの写真)テーマをプロジェクターで発表する演者 12月23
「第3回・日本スポーツボランティア学会大会」


遠くは鹿児島県からの参加者を集めて「第3回・日本スポーツボランティア学会大会」が東京のオリンピック記念青少年センターで開催された。
今年は11テーマの演題が発表。
また発行を予定している「スポーツボランティアハンドブック」の進行状況も発表されるなど活発な活動報告があった。

写真(1)
開会の挨拶する宇佐美スポーツボランティア学会代表。

写真(2)
会場と参加者の皆さん。

写真(3)
研究発表をする演者。

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指導者のための スポーツジャーナル 2006年冬号 表紙写真さいと Check! のページ写真 指導者のための スポーツジャーナル
2006年冬号

NSVAが紹介されました。


財団法人 日本体育協会発行の「指導者のための スポーツジャーナル 2006年冬号」にNSVAの活動が紹介されました。
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スポーツボランティアへの扉をひらくNSVA
http://www.nsva.or.jp/
 スポーツボランティアは、スポーツの多様な楽しみ方を身をもって証明する存在だ。地域での指導やクラブ運営など、日常的に「する」スポーツを支援するボランティアはもちろん、国際的な大会開催など「みる」スポーツを「ささえる」ボランティアも、日本のスポーツ環境向上には欠かせない。
 現在設立6年日となるNPO法人NSVA(理事長/宇佐美彰朗)のサイトでは、主にランニングイベントを中心にボランティア参加者を募り、大会運営の補助はもちろん、“スポーツボランティア”そのもののの理解を深める勉強会も行っている。現在では水泳や自転車イベントなど、参加する種目は広がり、掲示板では会員から積極的な活動参加の声が上がる。
 大会を裏から支える喜びとその責任の大きさ、両面を知るボランティア養成の試みを目の当たりに出来るサイトだ。
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と書かれている。

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ウォーキングの基本を身振り手振りで話す宇佐美NSVA代表伴走の基本を話す鈴木理事体に自転車のゴムチューブを襷にかけて自由になった両手の振りを体験する視覚障がい者ランナーグランウンドで寒風の中を走り回る参加者達参加者全員の記念写真 12月10
「ランandウォーキング講習会&伴走教室in渋川」


群馬県渋川市、利根川河川敷にある武道館に30数名の参加者を集めて「NSVAランandウォーキング講習会&伴走教室in渋川」が開催された。
遠くは九州の佐賀県からアトランタパラリンピック優勝者も参加。
近郊から視覚障がい者、伴走者が多数参加し、関心は持っていたが伴走に踏み出すきっかけが無かった!などの初伴走体験者も数名いて、今後の群馬県での伴走に早速協力してくださるなど、実りのある教室だった。

宇佐美代表のウォーキング、シ゛ョキ゛ンク゛で歩く・走る基本を学んだ後、伴走とは何か?
「自分が学んだランニングの基本を視覚障がい者に提供してほしい!」との伴走の基本を理解してくださったと思う。
座学の後は隣接のグラウンドでおさらいのランニング実習。
先ほど学んだ伴走の基本を思い出しながら寒風をものともせず走っている皆さんであった。

(写真1=上より)ウォーキングの基本を身振り手振りで話す宇佐美NSVA代表。
(写真2)伴走の基本を話す鈴木理事。
(写真3)体に自転車のゴムチューブを襷にかけて自由になった両手の振りを体験する視覚障がい者ランナー。
(写真4)グランウンドで寒風の中を走り回る参加者達。
(写真5)参加者全員の記念写真。

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解散になったときはすっかり夕闇がせまっていました 11月25・26
「バイクナビ・グランプリ2006ツールドあしがら」


アジアスポーツコミュニケーションズ且蜊テのバイクナビ(いわゆる自転車競走大会)のコース監察にボランティアとして延べ16名参加しました。コースは神奈川県南足柄市にあるアサヒビール工場内の敷地2.4キロコースを子供からベテランまで9種目約300名の選手の安全走行に一役買いました。

(写真)解散になったときはすっかり夕闇がせまっていました。

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健康増進資料等来館者に配布するボランティア 11月23・25日
(財)健康・体力づくり事業財団主催の「1億2千万人健康・体力づくりキャンペーン」


(23日有明コロシアム、25日国立オリンピック記念青少年総合センター)にボランティアとして延べ38名が参加しました。受付・グッズ資料配布・運営本部・表彰式場等各持ち場で活躍しました。

(写真)健康増進資料等来館者に配布するボランティア

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国立オリンピック記念青少年総合センターにおける勉強会風景 11月22日(日)
スポーツボランティア学会勉強会
月に1回程度で行われているSV学会勉強会。


「スポーツボランティア・ハンドブック」発刊に向けて、
目次・内容・執筆者・印刷所等具体的にまとめる段階にきており、
新出SV学会理事長のもと、真剣な勉強会が行われている。

(写真)国立オリンピック記念青少年総合センターにおける勉強会風景

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自分のフォームを見るのも参考になるが、皆のフォームと比較できるところも大きな収穫 11月19日(日)
ランニング・クリニック(主催)


 恒例のランニング・クリニック。一人ひとりのランニングフォームを撮影、会議室に帰ってスクリーンに一人ひとり再現。宇佐美代表の個々人に対する絶妙なクリニックが評判で毎回定員を上回る希望者がある。

(写真)自分のフォームを見るのも参考になるが、皆のフォームと比較できるところも大きな収穫。

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イベントが終わり、やっと集合写真(北鎌倉駅前にて) 11月18日(土)

全国設計事務所健保組合主催のウォークラリーにコース監察スタッフとして
23名のボランティアが参加。秋の古都・鎌倉を舞台に市街地からハイキングコースへと
アップダウンの激しい山道を歩く約7キロ、300名のウォーカーの安全ラリーに一役買いました。5〜6時間、コースにひとりひとりたち定点監視でした。

(写真)イベントが終わり、やっと集合写真(北鎌倉駅前にて)

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開会式の様子フルマラソンのスタート風景桜田門をバックにハーフのスタートフルマラソン男子トップがゴールフルマラソン女子トップが笑顔でゴール走路の段差を知らせるカラーテープのマーキング触手話で通訳するボランティアさん 11月5日(日)
第8回東京シティマラソン・RUN&WALK〜〜

記録:10キロ記録:ハーフ記録:フル

笹川スポーツ財団の「スポーツボランティア・リーダー研修」の実技編の受講生も含めての開催。
9時30分に宇佐美理事長の挨拶で開会式が始まった(写真1)

10時にフルマラソンからスタート(写真2)、その後ハーフと10キロが桜田門前からスタートした(写真3)

都心で気軽にフルマラソンを走れるとあって何度も参加してくださるファンも多いようだ。

参加者の中には障害を持っている人も多く、年末のホノルルマラソンの練習にと参加している人、視覚障がい者、聾盲の二重障がいを持ちながら遠くから夜行バスを乗り継いで参加する人などが大会を盛り上げてくれる。

(写真説明:番号は上から)
1:開会式の様子
2:フルマラソンのスタート風景
3:桜田門をバックにハーフマラソンのスタート風景
4:フルマラソントップのゴール
5:フルマラソン女子トップのゴール
6:見えにくい人のために段差にはカラーテープでマークしている。
7:聾盲のかたに触手話(手と手を触れて行う手話)で通訳するボランティアさん(掲載はご本人のご了解を得ています)

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宇佐美代表の講義に聞き入る受講生 11月4日(日)new
スポーツボランティアリーダー養成研修会(笹川スポーツ財団と共催)

11/3.4(講義編)日本財団ビル、5(実技編)皇居周回で行った。
 2007.2.18「3万人規模の東京マラソン」に向けてボランティアの
必要性が叫ばれ、70名が受講。リーダーたる資質等研修に励んだ。レポートを提出後
審査の結果「リーダー認定証」が交付される。
(写真)宇佐美代表の講義に聞き入る受講生

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スイムからバイクへ移行して疾走する選手の写真チップはずし等を手伝うNSVA会員の写真
NSVA会員の集合写真
10月15日(日)
学生トライアスロン選手権大会
〜〜SVとして24名参加〜〜

2006.10.15群馬県板倉町渡良瀬遊水地周辺で行われた「2006日本学生スプリントトライアスロン選手権大会」にNSVAから24名のボランティアが参加しました。
ご存知のようにトライアスロンはスイム-->バイク-->ランをこなす過酷な競技で個人対抗・大学対抗で覇を競っていました。
 東京からも遠く前泊・車・早朝電車ではせ参じました。
学生さん、いちに落車する選手も居ましたが大きな事故も無くめずらしい体験をさせてもらったというボランティアさんもいました。

(写真説明)
(上):スイムからバイクへ
(中):チップはずし等を手伝うNSVA会員
(下):多くの会員はバイクコースの監察でした

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金曜日の夜にもかかわらずお見えになった受講生
リーダーたる態度について熱っぽく講義する宇佐美代表
10月13、14日
SVリーダー養成研修会
〜〜2006.2期生50名受講〜〜

2006.10.13〜14の両日、講義編を行いました。
 直近の「東京マラソン」では大勢のボランティアが必要になってくるのは明らか。NSVAが目標とする500名のSVリーダーを育てるために研修会を重ねています。
 11月3〜4にも講義編を行い、計4回の受講生が11月5日NSVA主催の「皇居マラソン」で「実技編」としてボランティアとして参加します。

(写真説明)
(上):金曜日の夜にもかかわらずお見えになった受講生
(下):リーダーたる態度について熱っぽく講義する宇佐美代表

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一列になって左カーブを走る選手達の写真
スタッフの集合写真(9名)
10月1日(日)
バイクナビ・グランプリ2006下総クリ
〜〜10名ボランティア参加〜〜

2006.10.1千葉県下総町「フレンドリーパーク下総」をメイン会場とする
バイクナビ大会(主催:アシ゛アスホ゜ーツコミュニケーション梶jにボランティア参加しました。
年に4〜5回関東一円である大会に10〜20名で参加しています。
いわゆる自転車競走大会で、今回は子供から大人まで、初心者からセミプロまで9種目に300名の選手が参加してました。

われわれは、受付と一周1.5キロのコースに散らばりコース監察をしてきました。

(写真説明)
(上):メインレース30キロに挑む選手
(下):私たちがお手伝いしました。

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案山子の立つ田圃ふきんをコース下見するNSVAスタッフ
サイコロゲームを楽しむ参加者終了後にNSVAスタッフの記念写真
9月23日(日)
ウォークラリーに12名参加

9月23日(土)横浜緑区四季の森公園で行われた神奈川社会保険事務所のウォークラリーに12名のスタッフが協力しました。
会場はアップダウンが適度にある丘陵地帯、田圃には近所の小学校の生徒が植えた稲穂が緑の絨毯を広げ、ユーモアのある案山子が田圃を守っていました(案山子も小学生の作品)

イベントは9時半の受付開始後に参加者が三々五々通過、私の担当はサイコロゲームの箇所で子供から缶ビール片手の大人まで楽しんでくれたようでした。
(写真説明)
(上)早朝からコース下見中のNSVAスタッフ
(中)サイコロポイントで活躍するNSVAスタッフ
(下)イベント終了後のNSVAスタッフ

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撮影後の集団クリニックうでふり指導デオ再現チェック
(写真説明)
(上)撮影後の集団クリニック
(中)うでふり指導
(下)ビデオ再現チェック
9月3日(日)
ランニングクリニックに29名参加

去る2006.9.3に玉川区民会館(世田谷区・等々力)で行いました。
雑誌・ネット等で募集をはかり、締切前に定員になりました。
午前、近くの野毛公園で一人ひとりのランニングフォームを前からのフォームと横からのフォームを撮影、会議室に持ち帰り、スクリーンに再現、宇佐美先生が一人ひとりのフォームをチェックしました。午後からは「走りについての基本」「各自のテーマに関する研修」等レースクリニックを行いました。好評につき今年あと2回(11月19日・12月17日)行うことにしました。

参加者の方からのお便り
9月3日(日)のランニングクリニックに参加してきました。
集合は、等々力駅の直ぐの世田谷区民会館。
ビデオ撮影は、線路を横断して等々力渓谷(すごい!都心に渓谷!)、住宅街を過ぎた辺りにある野毛公園で行われました。
撮影は、正面と横から。正面はまさにカメラ正面に向かって走っていくのですが、横は、外側に膨らむように円弧を描く感じで走りました。
通過する円弧上に認識できるポイントとなるものを置くのですが、宇佐美先生が落ち葉などを拾ってはその場所に置いていくという、何とも、のどかな感じでした。 その後、先生の走りの基本などレクチャーがあり、実践! 面白かったです。

会館に戻り、ビデオを見ながら、宇佐美先生がそれぞれを指摘! 改めて、今月の末あたりには宇佐美先生のコメント入りのビデオが送付されるようです。

昼食を前後してQ&A、その後、レースクリニックとなりました。
簡単に項目のみ列記すると・・・、
 1.トレーニング効果
 2.スピードと持久走
  (1)スピードのイメージ
  (2)下り坂・上り坂
  (3)インターバルトレーニング
 3.調整
 4.手入れ・手当て

さらに質疑応答などあり、勉強になりました。

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前日のビーチクリーン(江ノ島)いよいよ前日受付スタート(藤沢市民会館)06.8.1110キロスタート地点。早朝06:30最終ミーティング(逗子海岸)06.8.1210キロスタート地点。早朝06:30最終ミーティング(逗子海岸)06.8.1210キロ完泳おめでとう(腰越海岸)06.8.12 8月11日(金)〜14日(月)
NSVAから延べ70名が参加
「湘南「OWS2006]

(競技は12日、13日)

 8月11日〜14日に行われた「湘南オープンウォータースイミング(OWS)2006」(笹川スポーツ財団など実行委員会主催、文部科学省など後援)に陸上業務ボランティアとして参加しました。今回で3回目、延べ600名のボランティアが大会前日受付から大会当日2日間そして翌日のビーチクリーンまで、4日間17部
署に分かれて参加しました。NSVAからは延べ70名が参加。これまでの実績が買われ各部署のリーダ的存在で活躍しました。
 種目は10キロ・6キロ・2.5キロがあり、1,700名の選手が参加しました。特に10キロは2008年北京五輪正式種目となり、選手も真剣、ボランティアも力が入りました。相手が海ということで、気象には神経を尖らせます。去年は10キロが中止になっており、今年も台風がやっと過ぎ去ったと思ったら、次の複数の
台風が南の海で発生、うねり等気になりましたが、予定通り行われました。(実際は多少ありました)
 NSVAのボランティアの方々の中には去年の経験者も多く、運営全体にこれまでの経験・反省事項が生かされ、事前準備・受付・スタート・ゴール一体となったシステム化等によりスタート・ゴールの混乱はだいぶ改善されたように見受けられました。この場を借りてNSVA会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。

写真説明(上より)
1・前日のビーチクリーン(江ノ島)
2・いよいよ前日受付スタート(藤沢市民会館)06.8.11
3・10キロスタート地点。早朝06:30最終ミーティング(逗子海岸)06.8.12
4・10キロスタートを待つ選手(逗子海岸)06.8.12
5・10キロ完泳おめでとう(腰越海岸)06.8.12

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NSVAから参加者の皆さん(一部のみ)バイクでコーナーを通過する参加選手の写真 5月28日(日曜)
「バイクナビ・グランプリ」
 
 日産スタジアム及び周回コースで繰り広げられた「日産スタジアムサイクルパークフェスティバルfeatバイクナビ・グランプリ」にNSVAから14名のボランティアが参加しました。        
 横浜・相模原を中心に80名にハガキ募集をしました。募集期間が短く主催者側の要請に応えられるか心配でしたが早々に定員に達しました。かながわVバンク・日スタVクラブの方々と共同での受付・コース監察になりましたがNSVA会員の方々の働きは控えめに見ても遜色ありませんでした。

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午前の「体に効くウォーキング」:大野町体育館で午後の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」:参加者がロビーで神妙に受講中、アツオリ選手も受講 5月13日(土曜)
「ウォーキング教室」
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」
 
 午前中は富山市の大野町で開催された「体に効くウォーキング」が開催された。子供さんから年配のかたまで幅広い参加者。

 午後は富山駅近で「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」、箱根駅伝でならした「オツオリ選手」も参加してくれました。
翌日は「富山清流マラソン」NSVAメンバーも大活躍、宇佐美彰朗代表は20キロも走ったそうです。

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最終ランナーがフィニッシュ!:増田明美さんも一緒に応援 4月29日(土曜)
「皇居夢伝大会」

 NPOゆきわりそう主催の夢伝大会は毎年協力。
 増田明美さんも今年も参加、選手と共に走ったり応援したりと大活躍。
 今年も選手と共にたくさんのボランティアさんが協力、普段一緒に走っている人も一緒なので皆安心して走れました。

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受講者へフォーム指導する宇佐美代表 4月2日
「ランニングクリニック」
 
「ランニングクリニック」を4月2日世田谷区玉川区民会館(等々力)及び野毛公園で行いました。
 受講者の一人ひとりのランニングフォームをビデオに収めるため一回の受講生の数に限界があり、30名を限度に開催しています。好評を博しており毎年回数を増やしており今年は年4回を予定しています。
 今回から同時に「レースクリニック」を新設しました。こちらは宇佐美代表が個々人の走力・目標等アンケートを取り、個々人にアドバイスするものです。ランクリ受講者が引き続き受講されていました。レースクリだけの受講も可能です。
受付風景 3月26日
「アウトドアバイクデモ2006(自転車の試乗会)」
 
 相模湖ピクニックランド(神奈川県・相模原市)で、「アウトドアバイクデモ2006(自転車の試乗会)」があり、NSNAから受付・コース監察等のボランティアに12名が参加しました。
 スポーツバイクのブランドが出展しアウトドアでのバイクの試乗会です。
 試乗者がマウンテンコース・平坦コースをバイクをいくつも乗り換えて試乗していました。1台30万円〜50万円のバイクはざらで中には百万円のバイク(自転車)があったのには驚きでした。

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競技場で説明する宇佐美代表をスタンドから写すトラックで説明する宇佐美代表と参加者の後ろには富士山 3月21日
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in静岡

 静岡ハンディキャップ陸上競技協会とNSVA静岡の皆さんが主体になって運営してくださった。
 富士総合運動公園・陸上競技場を貸し切っての開催。
 参加者は約30名、午前のランニング教室と、午後の伴走教室を分けて開催。
 陸上競技場はバックに富士山を望み再考のロケーション。
 普段ハンディキャップ陸上で指導してくださっている皆さんも宇佐美代表の指導で新しい窓が開けたようだ。

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体育館での講義風景グランウンドで説明する宇佐美代表と参加者が100名 3月19日
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in大阪

大阪府立盲学校で長居公園で視覚障がい者ランナーと伴走者の「長居わーわーず」が主体となって運営。
 総勢約100名の参加者、視覚障がい者の皆さんも役割を分担し、最寄り駅からの誘導なども率先して行きうけてくれた。
 雪混じりの雨が降る天候だったが、関西勢の熱気に圧倒された。
 各地でイベントのPRをしたおかげで、晴眼者の参加者の約1/3は始めて参加してくれた人。
 この中から伴走者として継続して下さる人がいることを祈っている。
 アイマスク体験は体育館の階段を使用しての体験。
 グランウンドでは伴走者が1周毎に交代する「伴走者交代リレー」などで盛り上がっていた。

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ウォーキング参加者を前に講演する宇佐美先生皇居外苑を歩くウォーク参加者 3月18日
「東京のんびり散歩---健康ウォーキング大会」
 東京新聞/東京都高齢者研究・福祉振興財団主催の「東京のんびり散歩----健康ウォーキング大会」にNSVAが協力しました。
 日比谷公園--皇居外苑--皇居東御苑--竹橋--九段下(3.5キロ)
 日比谷公園--九段下--北の丸公園--半蔵門--桜田門--日比谷公園(7.0キロ)
 主にお年寄りが対象で、20〜30名がグループになって11グループに別れ我々は各グループに2〜3名づつ張り付き、面倒を見ながら共に歩きました。 絶好の散歩日和に恵まれ、距離もほどほど歩調もゆっくりめ、参加者からは「こんな大会、余り無いのよね」と好評でした。
 歩き出す前に、日比谷公園の近くの内幸町ホールで宇佐美先生が「正しい歩き方でウォーキングデビュー」と題して講演をしました。

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桜田門からスタートするフルマラソンの選手たち 3月12日
「第7回東京シティマラソンRUN&WALK」

 NSVA主催の「第7回東京シティマラソンRUN&WALK]大会が皇居周回歩道コースで行われました。
 700名の選手を90名のNSVAボランティアが支えました。
 10キロ・ハーフ・フルそしてウォークにと5時間にわたって早春の皇居周回を楽しみました。特に10キロの部には388名がエントリーしており、皇居2周でゴールするものですから次々入ってくる選手のタイムを取るのに計時係りは大変でした。

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NSVA総会で挨拶する宇佐美NSVA代表 2月18日
「日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA) 通常総会」

 2月18日(土曜)、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、すべての議案が承認されました。

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柳河盲学校、体育館で受講者を前に話す宇佐美NSVA代表盲学校グラウンドで150名以上が伴走体験、ランニング指導を受けた 2月5日
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in柳河盲学校(柳川市)

 福岡県柳川市の県立柳河盲学校で開催された「伴走教室」は160名もの参加者があり、遠くは北九州の盲学校からの参加もあった。
 下は5歳の子供さんから、高齢の方まで幅広い参加者で、学校の体育館は熱気にあふれていた。
 体育館のランニングと伴走教室の後、グラウンドに移動してアイマスク体験、初めての伴走体験などで初参加の皆さんは新しい経験をしたようだ。
 これが、今後の伴歩者としてご協力につながると良いなと思った。

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伴走教室で視野狭窄のスケールを手に説明する講師小柳賞ロードのスタート風景(NSVA講師陣も参加) 1月7日
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in佐世保

 1月7日(土)に長崎県佐世保市の市営総合グラウンドで開催された教室には50名余の参加者があり大盛況。

 マスコミの取材も数社が取材に訪れてカメラなどの放列が(笑)
 教室での理論編では宇佐美先生のウォーキング理論から始まり、伴走の必要性などなど、幅広いテーマで進んだ。
 翌8日は「小柳賞ロードレース」(写真下)、宇佐美先生はじめ教室の講師3名がゲストランナーとし参加。
 9時30分にスタートする小学校3年生クラスの種目からNSVAが応援ランを行い、最後はメインレースの10キロには全講師が応援・伴走で参加した。


 

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